マスターの気分転換ブログ。
標準装備?
2008年01月26日(土) 21:34



この写真を見て「へ〜んな車」って思う人もいることでしょうね。

日本にいると「クーラーが付いているのが当たり前」って思うけど
ドイツの田舎町に住む友人が初めて日本に来たとき空港に迎えに行ったら、
「あっ、クーラーが付いてる!」って言われました。

考えてみると、ヒーターは(特に寒冷地では)生命に影響するから最初から付けるけど、
クーラーについては、勝手に付けて価格を上げるより、
利用者に任せるべきだという考え方もあるわけです。

これは日本と欧米のサービスへの考え方の違いを表していて面白いですね。

日本だと、「手取り足取り」いろいろなサービスを付けることを
「良いサービス」と考えがちですが、「外国」では、そうとは限らない。

「必要なら言います。その分、高くなっても構いません」が基本という考え方もあるのです。

分かりやすい例を出すと「過剰包装」。

最近でこそ「レジ袋が欲しいなら余分にお金を」って言えるけど、
一昔前から「ケチなこというな」とか「サービスが悪い」と言われたわけです。

「何でもかんでも付ければ良いサービスとは限らない」
あるいは「そこまで求めれば高くなる」というのが常識になれば
その国の民度も高くなったと言えるのかな?

男子、厨房に入っちゃうゾ!(2)
2008年01月23日(水) 12:19
ご飯の炊き方のあとは、「さつま汁」です。

先ずは材料と下ごしらえの説明・・・

と思っていたら、「ベテランの生徒」さんが「包丁の使い方は教えないんですか?」

この人、僕にそっと・・・

「いつもは包丁の説明をするんだよ。今日も初めて参加の人がいるのに、
先生はその説明を忘れていたようだからね」

団塊の世代の生徒たちと30代の女性講師・・・

なんだか僕にはツアー中のお客様とツアコンの姿がダブってしまいました。(^^;

包丁の使い方が終わって、先生が「さつま汁」の説明をしていると、別の男性が質問。

「鶏肉の代わりに豚じゃダメですかぁ?」

「それでは豚汁になってしまいます」

ここで先生は「待ってました」とばかりに「さつま汁」の説明を開始。




「どうして『さつま汁』に鶏肉かというと・・・そもそもは鹿児島の郷土料理なわけです。昔、鹿児島では鳥同士を戦わせる風習がありました。このときに、負けた鳥の肉を食べるという習慣があったのです。鳥を戦わせるので『闘鳥(とうちょう)』といいます・・・」

ここで再び、さっきの「ベテラン」さん登場。独り言のようにブツブツと・・・

「そりゃ『闘鳥(とうちょう)』じゃなくて『闘鶏(とうけい)』だろう?」

確かに、その通りです。僕も「とうちょう」と聞いたとき「?」と思いました。

ここでも、なぜかツアーのお客様とツアコンを連想。(^^;

ところで包丁についてですが、持ったまま歩くときの姿勢まで教えてもらいました。
11人がキッチンを動き回るので、先生の目には危なっかしく見えたんでしょうね。

でも、包丁を腰に隠し持つような姿は、まるでこれから銀行でも襲うような格好。
不謹慎と思いながらも、噴き出しそうになってしまいました。

次回は、いよいよカレイの煮付けです。
(細かいレシピの説明はしていないけど、皆さんはそこまで求めてはいないでしょ?)
男子、厨房に入っちゃうゾ!(1)
2008年01月22日(火) 11:02
1月11日の記事で「男の料理教室」の話をしましたが、その続きです。

参加したのは東京ガス主催の 「男だけの厨房(和食編)」!

どんな人たちが集まるのだろう?興味津々・・・。

12人の定員のところ11名なのですが、見回すと団塊の世代みたいな生徒ばかり。
それが全員エプロン姿で・・・カワイイ・・・というか情けない姿?
前に掲載した「牛の衣装を着させられたネコ」みたいな感じです。(笑)

4人が一組になってテーブルに座ります。
料理も、この「チーム」でやるわけ。

僕のテーブルだけは3人になってしまいました。

今回のテーマは・・・百聞は一見にしかず。写真をご覧あれ。




見ての通り、「カレイの煮付け」、「さつま汁」、「ご飯」の3品。

「ご飯」が「勉強する1品」として入っているのは、ビギナー男子のご愛嬌かな?
女性にとって、ご飯の炊き方なんか「いまさら」でしょ?

でも、我らビギナー男子にとっては、この段階で聞きたいことが出るようです。

「あのぉ・・・米を研ぐのにお湯を使ってはダメですか?」

聞きたい気持ちは分かります。なにしろ寒〜い季節ですからね。
もちろん「お湯」と言っても「温かい水」程度のことを言っているのだろうけど、
ちゃんと先生(30代と思われる女性)は答えてくれます。

「お米にはデンプンが含まれているのでお水でお願いします」

フムフム・・・と、それをメモする律儀な生徒。
こりゃぁ、時間がかかりそうだ。

と思ったら次の質問。

「無洗米は、どうしましょう?」

「え〜、どっちでもいいです。気になるようならサッと洗ってください」

フムフム・・・とメモする生徒。
あ〜、ますます時間がかかりそうだわい。

でも、今まで何気なくやっていた「お米を研ぐ」の意味が分かってきて
やっぱり勉強になりましたよ。

特に僕は、玄米を精米機で精米するところからやるし
土鍋を使うことを覚えたので、興味深かったです。

土鍋を使うと、ちょっとした水加減や時間の差ですごく味が変るのです。
毎回、キャンプみたいで面白いですよ?(^^)

だけど、コンロのそばにつきっきりで火を見たり吹き上がり具合を見ているから大変。

と思ったら、ついに出ました!東京ガス主催のワケが!

皆さんの中には使っている人がいるかも知れないけど、
東京ガスが販売しているコンロには「炊く」スイッチを入れるだけで
自動的に火加減を調整して炊き上げたあげく「ご飯が炊けました」と
女性の声で言ってくれる機能がついているのですね。

団塊の生徒さんは、先生の説明の「自動的に炊けます」よりも
「女性の声で知らせてくれます」に「おぉ〜!」と食いついていました。(笑)

あぁ、ご飯だけでスペース使った。他のメニューは、次回ね?

じゃ!
バッタリ!
2008年01月20日(日) 21:37
人間でも、眠くて仕方がない子供が食事しながら眠ってしまうことがあるようだけど
この子猫ちゃんも同じような状態だったようで・・・







泳ぎたくても・・・
2008年01月19日(土) 00:25
意味不明・・・最近の異常気候のせいで、看板だけが残ったのでしょうか?



訳:「この辺りでの遊泳禁止」




猛犬?
2008年01月18日(金) 15:46
「看板シリーズ」と「動物シリーズ」が合体したような写真です。

こいつ・・・猛犬??
見た目は可愛いけど、本当はえらく激しいヤツなのかなぁ?

「BEWARE OF THE DOG」は、確かに直訳すれば
「犬がいるので注意してね」ということだから間違ってはいないのですが
普通は「猛犬注意」の意味で使われますよね。

もっとも、英語人でも「猛犬」と理解するから
これが「変な写真」として登場したのでしょう。

ま、飼い主の洒落(シャレ)っ気ということかな。

ちなみに、「BEWARE OF 〜」は覚えておいた方が良いですね。
「BEWARE OF THE STEP」は良く登場しますが「段差があるので注意」。
見逃すと危ないです。










カレンダー
2008年01月17日(木) 16:26
新年を迎えて、皆さんはどんなカレンダーを使っていますか?

僕は、スケジュールを書き込めるような、日にちだけで飾りのないものと
写真付きのカレンダーを飾ってみたのですが、
不思議に思うことがあるのです。

それは、季節に合わせた風景の写真なのですが、
冬(1月とか2月とか)の写真は雪景色。

ただでさえ寒いのに、どうして見ているだけで寒くなるような写真なのだろう?

ちょっと先走って夏の写真を見ると、海だったりするわけです。
太陽がサンサンと輝く南の国。

どっちかというと、今こそ暖かい風景を見たいんですよねぇ。

カレンダーの写真が、その時期(季節)に合わせた風景であることを
以前なら不思議に思わなかったのだけど、最近は、それが不思議に思えてきました。

僕の携帯の待ち受けは季節で変るようになっているのですが、
やはり1月になると雪が降っているのです。
だから、春の画面に変えてしまいました。(^^;

旅行の場合、冬だから雪のあるところに行きたいという気持ちも分かるし、
暖かいところに行きたいという気持ちも分かる。
両方分かってしまうのですが、僕はやっぱり寒いときは南国に憧れるなぁ。
ぬくぬく
2008年01月16日(水) 21:21
この時期、気持ち良さそう。(^_^)




セルフ
2008年01月16日(水) 20:59
ガソリン代が下がるとか下がらないとか、毎日テレビで報道しているようですね。

皆さんは、スタッフのいるガソリンスタンドに行きますか?
それとも、セルフ?

僕が最初にセルフを経験したのはアメリカを旅行中のことでした。
・・なんていうとカッコ良さそうだけど、その頃は、まだ日本にはなかったから。

アメリカでは当たり前のようなセルフも、初めてやるとなるとドキドキものでした。
何しろ、誰も手伝ってくれない!(だからセルフだっちゅうの!)

日本でも増えてきて当たり前になってきたのですが、
先日は隣りに入った車のドライバーから
「ガソリンを入れるフタは、どうやって開くのですか?」と聞かれました。

そっかぁ。それまでフタを開くところからスタッフにやらせていたわけね?
大丈夫かなぁ。(^^;

でも、僕もフタが車の左側にあるか右側にあるか、分からなくなることがあります。

今回 ご紹介するムービーは、そんな人がドライバーだったケース。

女性なのですが、反対側にフタがあったので、強引にホース(?)を引っ張ろうとします。
さあ、どうなるのでしょう?

倒れても、最後まで彼女が諦めないところを見届けてあげてください。

防犯用のビデオで撮ったみたいで音声はありません。





ワンコのムービー2本
2008年01月15日(火) 23:05
前回のネコ君は、なにやら哲学者のような顔でしたね。
ネコにじっと見つめられると、何か考えているように見えて賢そうです。

それに比べてワンコのおバカそうなこと・・・笑
でも、そういうところがワンコの可愛らしさでもあったりするわけでして。(^_-)

そこで、今回はムービーを2本。

最初のは、チョー短いですから気を抜かずに見てね?
これはおバカ代表のワンコです。

2本目は、賢いワンコ代表!
ネタバレですがフェンスをよじ登ります。
言葉の通り「よじ登る」のですが、その地道な努力が頭を使っているようで賢そうです。








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