マスターの気分転換ブログ。
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安すぎない?
2008年02月21日(木) 16:57
プロの「賞金稼ぎ」という仕事は日本にはないようですが、アメリカではあるみたいですね。
そんな日本でも、最近は懸賞金をかけて犯人や情報を探すケースが増えているようです。

さて、この写真の人は裁判所から逃亡して手配されているようですが・・

それにしても・・安い!

いったいどんな罪で起訴されたのか、興味が沸かないでもないです。(^^;





トイレットペーパー
2008年02月20日(水) 22:29
むか〜し、むかし・・・オイルショックというものがありました。
35年くらい前のことです。

そのときもトイレットペーパーの買占めがニュースになりました。

近所に食品や雑貨の安売りをしている店があるのですが、
再び小麦粉が高くなるというニュースをテレビで見た日に行ってみると、
綺麗なくらいインスタントラーメンの棚が空っぽになっていました。

近所のスーパーでは5袋入りくらいのインスタントラーメンが600円近くの値段をつけていました。
もう高級食材です。(笑)

その影響かどうか、トイレからトイレットペーパーを持ち出さないようにという
注意書きがある店も増えてきました。

この写真は海外だと思うのですが、
やはり、そのような持ち出しを警戒しての処置でしょうか?

なんとも厳重な・・・。

でも、トイレを使うのを我慢すると健康に良くないので
早く、こうした現象がなくなることを祈っています。(^^;






ほぉ〜
2008年02月20日(水) 11:10



「ほぉ〜!先輩、口でかいっすね」
「アニすんだよ!」
必死!
2008年02月19日(火) 21:08
ネコは、頭が通れば、どんなところでも通り抜けることができるらしいけど、
出るときは難しいのかな?・・・笑。




命の時間
2008年02月19日(火) 11:28
いやぁ、だいぶご無沙汰していましたね。
実は体調を崩していて・・・。

胃が痛かったのですが、今までとは感じが違ったので病院に行ったんですよ。
そうしたら、触診をしたあとで医者が・・

「普通なら薬を出して『しばらく様子を見ましょう』と言うところだけど、
僕の経験では、これは検査をしてもいいね」

「しても良いって、しなくても良いのですか?したほうが良い?」

「したほうが良い。胃カメラをやろう」

今まで胃カメラを飲んだことなんてないし嫌だったけど、
急を要するような言い方が気になりました。

そこで数日後に予約を入れて診てもらったのです。

口からではなく鼻腔からカメラを入れました。
先生は、モニターを見ながら「あぁ、潰瘍だらけだ・・」とか言っていたのですが、
そのうちに無口になって、とにかく腹の中をアチコチとカメラが動き回る。

そして「看護婦さ〜ん!」と2回ばかり大声で呼ぶのです。

看護婦さんが飛んでくると、今度は細い管を入れ始めました。
僕は、“あぁ、組織を採取するのだな・・”と思って目をつぶりました。

どのくらいの時間がかかったのだろう・・
何しろ初めての経験だから、普通の長さなのかどうかも分かりません。

カメラを引き出すと、先生は一緒にモニターを見ながら解説してくれました。

胃の中に何箇所も出血が見られます。
潰瘍らしいのですが、素人の僕には程度が分からない。
心配するものなのか、心配しなくても良いものなのか・・・?

とにかく「胃が広がらない」ということだけは分かりました。
「普通ならもっと広がるんだけどなぁ。原因はいろいろ考えられるね・・」

ここで先生はゴモゴモと口ごもり・・

「カメラで見られるのは胃の内部だけ。でも、これだけ胃が広がらないとすると
胃壁の外側の組織が成長して圧迫しているのかも知れないね・・」

素人の僕には意味が分からない・・・でも、嫌な予感。

「胃の外側で何か組織が成長して胃を萎縮させている可能性もあるわけ・・」
そして、ポツリと・・・「要するに、癌なんだけど・・」

僕は意外と冷静でした。「あなたは癌です」とは言っていないからです。
可能性としてガンが考えられる、と言っているにすぎない。

でも説明を聞いていて、素人ながら何気なく「スキルスみたいじゃないですか」と口にすると
先生は僕の目を見て「そういうことなんだけど」と言いました。

おいおい、ちょっと待てよ!

この先生、検査を「しても良い」とか「そういうことなんだけど」とか
どうも言っていることが明確には伝わってこない。

結果が確定する前だから仕方ないのかも知れないけど、
患者としては不安ばかりが増長してしまいます。

そして「カメラでは限界があるのでエコーを撮ったほうがいいね」と。

最初は触診で「怪しい」と言われ、内視鏡で安心できる結果が出るかと思ったら
さらに「怪しい」ということになってエコーでの検査を勧められたわけです。

今度はエコーの予約。

病院を出てから、外の景色が違って見えました。

エコー検査の日まで数日あったのですが、
その間の僕の(内面的な)経験は、それまで味わったことのないものでした。

誰でも寿命があるのは分かっている。
そして「毎日を精一杯に生きよう!」なんて思ったりします。

でも、実感はないわけです。あったらもっと充実した毎日を送っているでしょ?(笑)
あくまで頭の中で理解しているにすぎないんじゃない?

ところが、(宣告とまでは行かないまでも)癌の可能性について言及されると
それまで頭の中で考えていたこととは違う感覚に襲われます。

あと、どのくらい・・・って、自分に残された時間を考えてしまいました。

結果が出たわけでもないし、宣告されたわけでもない。
でも、その可能性を他人の(しかも医者の)口から聞かされると・・・
やっぱり考えちゃいますよ。

結果としては癌ではなかったのですが、
内視鏡検査を待つまでの時間、そして、エコーの結果を待つまでの時間。
さらに採取した組織の病理検査の結果を待つまでの時間・・・。

僕は、死生観というか、自分の今までの人生やこれからの人生について考えてしまいました。

どんなことを感じて何を思ったかは、ちょっとディープになるので別に書きます。
ここで書くのにふさわしいかどうかも分からないので、
書いたときは興味のある方だけ読んでください。

とにかく、しばらくココを留守にしている間に
そんなことがありました、っていう報告でした。
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