マスターの気分転換ブログ。
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無題
2008年06月29日(日) 20:36
僕がセリフを書くよりも、皆さんが想像を膨らませてください。
コメをお待ちしております。



アメリカの(屁)理屈
2008年06月28日(土) 20:02
前回は日本の小学生の屁理屈でしたが
今回はアメリカのケース。

しかも、写真付き。
久しぶりの英語のお勉強です。




"Speeding. What's your excuse?"
(スピード違反ですぞ。言い訳でもありますかな?)

"HELPING YOU BASTARDS PAY FOR DONUTS."
(テメェらがドーナッツ代を払えるように協力してやってんだよ!)

"bastard" は「コンチクショ〜」といったニュアンスを含めた「野郎」なので
"you" との合わせ技で「テメェ」という感情むき出しの表現を使ってみました。

日本では「メシを食わせるため」という表現がありますが
ここでは「ドーナッツ」となっているのがミソですね。

なぜなら「メシ」だとお巡りさんの「生活」がかかっている感じで同情しますが、
「ドーナッツ」だと「オヤツ」だから食べなくても良いわけで、
「そんな『小遣い稼ぎ』程度のことで俺たちを虐めないでくれよ」といった
落書き者の意識が読み取れるからです。
(屁)理屈
2008年06月28日(土) 12:44
以前、小学生をハワイに連れて行くツアーがありました。
ある大手の英語教室が主催して生徒たちを募ったものです。

かなりの人数になるので、引率の先生方が数名とツアコンが数名。
それに医師や看護婦まで同行するという規模でした。

滞在にはハワイにある私立の学校を使います。
この学校には寮があるのですが、夏休みには授業がないため
寮は空になっているし校舎を使うこともできます。

そこで日本からの生徒たちは寮に滞在し、
午前中は英語の勉強。午後はハワイのいろいろなアクティビティーを楽しみます。

僕は、これを数年やっていたので、いろいろな生徒に出会いました。
今回は、そんな生徒の中の一人が言ったセリフです。

その前に、ちょっと寮での生活を説明しておきましょう。

この寮には掃除をする現地の人がいます。
日本のマンションでもいますよね?
あのような人がまめに掃除に回ってくるのです。

それを踏まえての話です。

ゴミを散らかしたままにしていた生徒に注意をしたところ、
生徒がこう言い返してきたのです。

「でもゴミを掃除する人はいるんでしょ?それがあの人たちの仕事なんでしょ?
僕たちがゴミを片付けたら、あの人たちの仕事がなくなっちゃうじゃない」

じゃあ何かい?
「俺が泥棒するのはお巡りさんの仕事を減らさないためだよ」ってのかい?

コンニャロ〜! です。
「いただきます」は誰に?
2008年06月16日(月) 12:17
日テレ系列で「太田光の私が総理大臣になったら」という番組をやっています。
昨年、「第23回ATP賞テレビグランプリ2006」で
「テレビ記者賞」と「情報バラエティ部門最優秀賞」をダブル受賞した番組です。

・・などと書いているのですが
僕は番組宣伝のために書いているのではないし、
欠かさず見ているわけでもありません。

ただ前回(13日)の放送は、たまたま途中から見ていました。

給食費を払わない保護者が増えているということに端を発して
「学校給食を廃止します」を「公約」に掲げて
番組内で活発な討論が繰り広げられていました。

そこで出てきたのが、前から話題になっている「モンスター・ペアレント」。

「給食費を払わない保護者が増えている」
   ↓
「だったら学校給食を廃止する」

という展開の話だったので
「どういう保護者が増えているのだろう」と
モンスター様たちの話に触れたのですね。

そこで次のような「主張」をするモンスター様がいるようなのです。

「給食費を払っているのだから『いただきます』とは言わせないで欲しい」

エッ!? でした。

金を払っているのだから対等(あるいは上の立場?)。
だから「いただきます」などと「へりくだった」ことを
我が子には言わせるな、ということらしい。

そうかぁ・・・そういう発想かぁ。

これはあくまで僕の個人的な考えだけど、
「いただきます」は給食を提供する学校に対してではなくて(それがあっても良いけど)
食材を作っている農家の方々(に限らずテーブルに乗るまで関わってきた人々)や
自然に対してのリスペクトの言葉だと思っていたのです。

だって一家団欒のテーブルでは全員が手を合わせるじゃないですか。
あれって誰に対して手を合わせているの?

それとも、上記のようなクレームを上げる家では
お父さんが子供に向かって「私に『いただきます』と言いなさい。
当然、私は『いただきます』と言う必要はない」とやっているのかなぁ?

百歩譲って「いただきます」が学校に対してであったとしても
それを上下関係とか売買契約関係とかに持っていって
「ウチの子に感謝の言葉を言わせるな」とクレームまでするのは寂しい気がします。

だって僕は買い物して袋なり箱を受け取るときに
「ありがとう」って口にすることあるよ?(毎回じゃないけど。(^^;)

「俺は金を払っているんだから、そんなこと言うもんか!」って
頑(かたく)なな態度を取る人って・・やっぱり寂しい。
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